一般社団法人フォレストック協会

森は水を生み、大地を守り、生命を育む。
日本がいつまでも豊かな森林に恵まれた国であるように、フォレストック協会は皆さまと共に森林保全に取り組んでまいります。

CO2吸収量クレジットを活用したプログラム/プロジェクト

JCOM株式会社

日本の森林を守る「J:COMグリーンプログラム」

J:COMグリーンプログラムとは、J:COMへお支払いただく電気料金の一部で、森林保護活動を支援する活動です。「J:COM電力 家庭用コース」の加入世帯数に応じて「CO2吸収量クレジット」をJ:COMが購入することで、その売り上げが森林を守る活動に使われる仕組みです。1世帯につき約5平方メートルの森林を1年間にわたって守ることができます。

グリーン物流への取り組み「物流をコストからバリューへ」

グリーン物流の一環として、フォレストック協会が認定する CO2吸収量クレジットを活用し、廃棄端末等の回収運搬時に排出する CO2をゼロとするものです。CO2吸収量クレジット500tを活用し、年間あたり約100tのCO2を5年間埋め合わせます。

株式会社スノーピーク

「Snow Peak Green Program」

『Snow Peak Green Program』は、スノーピークカード会員であるユーザー様がテントやタープ、シェルターの現行モデル(オプションを除く)をご購入して頂くたびに、日本の森林を一年間守ることができるプログラムです。その仕組みについては売上の一部を「一般社団法人フォレストック協会」を通じ、CO2吸収量クレジットを取得していきます。カード会員のマイページ上で守って頂いた森林の広さを確認することが可能です。
自然と人と、人と人をつなぐキャンプを楽しみ、笑顔になることが日本の森林を守ることに寄与するプログラムをユーザー様と共にすすめて参ります。

株式会社NTTドコモ

「未来の種プロジェクト:森」

「Smart Action for Forest」をスローガンに東日本大震災の被災地への復興支援活動とお客様参加型の森林保全活動を目指し、宮城県南三陸町の間伐材-を使ったグッズを販売しています。
グッズ売上げの一部をフォレストック認定制度におけるCO2吸収量クレジットの購入を通じて南三陸町の復興支援・森林保全に役立てられます。
これまでドコモが南三陸町より購入した「森林保全クレジット」の総額は3,450万円となり、累計で約629ヘクタール(東京ドーム約134.5個分)の森林保全に役立てられました。

セーラー万年筆株式会社

「FOREStationery(R) フォレステーショナリー」

2013年8月1日より「フォレストック認定制度」を活用した『FOREStationery(R) フォレステーショナリー』プロジェクトを開始いたします。
適応製品となる万年筆1本につき、1年間約3㎡の森林(岩手県釜石市・上閉伊郡大槌町、群馬県高崎市倉渕町、愛知県岡崎市雨山町・宮崎町他、広島県山県郡安芸太田町、三重県度会郡大紀町他、宮城県本吉郡南三陸町)の保全活動を支援します。これは、文具業界としては初の取り組みとなります。

日本グリーン電力開発株式会社

「GPDグリーンプログラム」

日本グリーン電力開発はCSR活動の一環として、環境保全活動に取り組んでおります。
一般社団法人フォレストック協会の「フォレストック認定制度」で認定された森林のカーボンクレジットを購入することで、所有する太陽光発電所面積の約3倍に相当する森林保全に貢献しています。

株式会社フードテック

「フードテック・グリーンプログラム」

フードテックはCSR活動の一環として、環境保全活動に取り組んでおります。
具体的には一般社団法人フォレストック協会の「フォレストック認定制度」で認定された森林のカーボンクレジットを購入することで、本社及び工場で排出する1年間のCO2の全量のオフセットを目指します。

株式会社清水屋

「清水屋・グリーンプログラム」

清水屋はCSR活動の一環として、環境保全活動に取り組んでおります。
一般社団法人フォレストック協会の「フォレストック認定制度」で認定された森林のカーボンクレジットを購入することで、森林保全に貢献しています。

株式会社STコーポレーション

「STコーポレーション・グリーンプログラム」

STコーポレーションはCSR活動の一環として、環境保全活動に取り組んでおります。
一般社団法人フォレストック協会の「フォレストック認定制度」で認定された森林のカーボンクレジットを購入することで、森林保全に貢献しています。

株式会社丸石工業

「丸石工業・グリーンプログラム」

丸石工業はCSR活動の一環として、環境保全活動に取り組んでおります。
一般社団法人フォレストック協会の「フォレストック認定制度」で認定された森林のカーボンクレジットを購入することで、森林保全に貢献しています。

株式会社プログレス

「プログレス・グリーンプログラム」

プログレスはCSR活動の一環として、環境保全活動に取り組んでおります。
一般社団法人フォレストック協会の「フォレストック認定制度」で認定された森林のカーボンクレジットを購入することで、森林保全に貢献しています。

株式会社ランドピア

「ランドピア・グリーンプログラム」

2017年2月1日より「フォレストック認定制度」を活用した『ランドピア・グリーンプログラム』を開始いたします。
「ランドピア・グリーンプログラム」とは、トレーラーハウスを購入していただく代金の一部で、日本国内の森林保護活動を支援する活動です。トレーラーハウスの販売台数に応じて「CO2 吸収量クレジット」をランドピアが購入することで、その売り上げが森林を守る活動に使われる仕組みです。トレーラーハウス1台につきトレーラーハウス1,000台分(16,000㎡)の森林を1年間守ることが可能です。

和の会(WAC)

「みどりのWA GREEN PROJECT」

小国町森林組合の組合員が補修する約1,000ヘクタールの森林を対象に、フォレストック認定制度に基づくCO2クレジットの活用を通じて、森林保全および生物多様性保全を主目的とする社会貢献プログラム「みどりのWA GREEN PROJECT」を開始します。
これに伴い、明和不動産を中核とする明和グループおよび業者会・和の会(WAC)、小国町、小国町森林組合、一般社団法人フォレストック協会は「フォレストック認定制度を活用した小国町の森林保全に関する協定」に調印し、実施・推進されます。
クレジットの購入代金は森林組合に支払われ、森林および環境保全に充てられます。

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社

「森を守る自販機」

「森を守る自販機」をご設置頂いている先様により、売上げの一部が、一般社団法人フォレストック協会を通して、対象となる森林の保全に充てられる仕組みです。
対象となる森林は、設置先様のご意向により選ばれますが、通常、その設置場所の地域の森林となります。支援される森林の面積は、地域により異なりますが、ご購入一本あたりにつき、およそ1~4㎡、1年間の森林保全が支援されます。これはおおよそ、1台の自動販売機が設置され、運用されるのに必要な面積になります。 皆様の日々の生活でのご選択が、地域の森を元気にし、安全で美味しい水を生み出します。

株式会社シャルレ

「元気な森づくり」運動

シャルレに関わる人を笑顔にする「シャルレスマイルプロジェクト2020」の一環で「社会貢献活動」を実施しています。
今年度も「元気な森づくり」運動と題し「シャルレウエルネスシリーズ・nsブランド」売上の一部をフォレストック協会を通じて森林保全に役立てます。 「森林保全」と「シャルレウエルネス・nsブランド」の繋がりは「元気」です。 商品でお客様を「元気」に、森林保全で森も地球も「元気」に、という思いがあります。 今の時代に求められる価値や豊かさを提供し、社会から必要とされる企業であるために、私たちは「女性を元気にする日本一のグループ」を目指します。「元気な森づくり」運動の使命は、そこにあるのです。

株式会社ナンバースリー

「ナンバースリー フォレストック・プロジェクト」

2021年1月より、”フォレストック認定制度“を活用した「ナンバースリー フォレストック・プロジェクト」を開始いたします。
「ナンバースリー フォレストック・プロジェクト」とは、ナンバースリーが指定するVegan認証ヘアケア商品を、取り扱い美容室からお客様が1本購入していただくと、お客様1㎡、美容室様1㎡、ナンバースリー1㎡の合計3㎡の森林を1年間保全するためのCO2吸収クレジットをナンバースリーが購入するプロジェクトです。
持続的な森林整備(間伐、枝打ち、下刈り等)は、森林の水源涵養機能および災害防止機能を強化維持し、さらには地球温暖化の要因となっているCO2吸収量を増やし、また、森林や里山の生物多様性の保全に繋がります。

キャロウェイゴルフ株式会社

「1 for Green」

すべてのゴルファーがいつまでも自然とともにゴルフを楽しむことができるよう、日本の森林を守っていきたいと考え、2011年1月1日よりお客様とともに行う環境保護活動 「1 for Green(ワン・フォー・グリーン)」プログラムをスタートいたしました。ゴルフは自然の中で自然を感じながらプレイする、自然を愛するスポーツです。私たちゴルフ事業に携わるものとして、緑を守ることはゴルフの喜びを伝えることと同じ使命だと考え、このプログラムを立ち上げました。
日本の全ゴルフコースの芝生面積に相当する約12.6万ヘクタールの森林整備保全の支援を行うことを目標としています。

みなさまのご協力によって、これまでフォレストック協会が守ってきた国内森林の面積は、
9月末で、概算315,030,502.58㎡(31,503ヘクタール)となります。

2021年9月末日現在


新着情報

2021/7/1

フォレストックプログラム賛同企業のお知らせ(株式会社清水屋)

2021/5/1

フォレストックプログラム賛同企業のお知らせ(株式会社STコーポレーション)

2021/4/1

フォレストックプログラム賛同企業のお知らせ(株式会社フードテック)

2021/3/1

フォレストックプログラム賛同企業のお知らせ(日本グリーン電力開発株式会社)

2021/2/1

フォレストックプログラム賛同企業のお知らせ(株式会社プログレス)

2020/10/1

フォレストックプログラム賛同企業のお知らせ(株式会社丸石工業)

2020/7/1

フォレストックプログラム賛同企業のお知らせ(株式会社清水屋)

2019/10/1

フォレストックプログラム賛同企業のお知らせ(アルシオン・ファミリーオフィスサービシズ株式会社)

2019/7/1

フォレストックプログラム賛同企業のお知らせ(株式会社清水屋)

2019/8/8

フォレストック協会の記事がCSR・環境戦略お役立ちサイト「おしえて!アミタさん」に掲載されました!(全5回掲載予定)

2019/1/11

理事人事について

2018/12/20

藤田観光(株)畝畑山林がフォレストック認定を再取得しました

2018/11/21

株式会社シャルレが2018年12月より「元気な森づくり」運動をスタート!

2018/7/25

「西粟倉村山林」 のフォレストック認定中途終了について

2018/6/6

JCOMが「グリーン物流」の一環として、フォレストック協会が認定するCO2吸収量クレジットを活用し、「廃棄端末等の回収運搬時に排出する CO2をゼロへ」

2018/3/16

認定森林の支援拡大を目的としてトークンセール(ICO)の実施を検討
【CO2 クレジットの発行・認証にブロックチェーンを活用】

2018/3/1

twitter再開!@forestockを是非フォローください!!https://twitter.com/forestock

2018/2/1

株式会社エアトランクがフォレストック認定制度を活用した「エアトランク・グリーンプログラム」をスタートしました。

2017/12/20

藤田観光(株)畝畑山林の定時モニタリング報告書をUPしました。